WORKS

家具ができるまで

ドレッサーの製造工程

素材選び

当店では木材の仕入れは直接現地に足を運び、良質な木材を匠の目で見定め仕入れを行っています。 時間と労量は掛かりますが、この作業は綺麗な家具にするとても重要な作業です。

木取り

木目の方向を確認しながら部品のサイズに合わせて、木材をカットします。ドレッサー30台作るのに1日から1日半材料を切り何百回と材料を切ります。


パーツ製作・NC加工

NCという機械で先程切った材料を加工します。微調整を繰り返してパーツを制作していきます。複雑で美しい曲線の制作も可能です。

組立1

各パーツごとに加工された木部を丁寧に組立て主な形に仕上げていき、品質(強度)をチェックしながら次の工程へと受け渡します。


組立2

組みあがった家具はプレス機にて「圧力」をかけます。パーツとパーツはダボ構造で結合されていて、ダボが接着剤の水分を吸って膨らみ初期強度がでるまで、大きな組立プレスで直角が出るように締付けます。長年使っていただけるように堅牢な家具に仕上げます。

塗装

出来上がった生地の家具は、そこから塗装職人の手に委ねられ塗装が施されます。「塗る」と「研磨」の作業を繰り返して美しく仕上げていきます。


仕込み

ドレッサーを仕上げていく最終段階です。 塗装から仕上がった家具に金具や鏡などのパーツを取り付けていきます。

梱包

丁寧に梱包を行います。検品を行った家具は、お客様のもとに出荷されます。多くの職人が心を込めて製作した家具たちは、お客様のもとに届けられる瞬間を待ちわびています。

サンプル依頼はこちらより